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2017.12.22 【ごみ捨て場に多額の現金、各地で発見 孤独死やタンス預金】

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こんにちは。
六法法律事務所の弁護士道本幸伸です。
私の得意分野は、相続、遺言、遺産分割等の相続全般です。
新宿オフィスにて、ご相談を承っております。

 

 

「ごみ捨て場に多額の現金、各地で発見 孤独死やタンス預金…」

 

 

このような見出しのニュースが、先日日経新聞でも取り上げられました。

 

「ごみ捨て場などから多額の現金が見つかる事例が各地で相次いでいる。警察庁によると、拾得物として届けられた現金は2016年に計約177億円に上り、近年は増加傾向が続く。高齢者が誰にもみとられずに亡くなる「孤独死」などの社会環境の変化を背景に、気づかれずに廃棄される現金が増えているとみられ、今後も思わぬ大金の発見が続く可能性がある。」
(2017/9/21日経新聞記事抜粋)

 

多額の現金がゴミとして捨てられるなどというとんでもないようなニュースなのですが、このような事態が各地で頻繁に起こっているというのです。

 

このようなことが起こる背景には、一人暮らしの高齢者の孤独死やタンス預金の増加があげられるでしょう。

 

そして、自分の死後に誰かが処理をしてくれるだろうというように、生前に対策をしなかった結果でもあります。

 

相続人が遺産のありかを知らない場合、価値を知らない場合、そもそも遺産の存在自体を知らない場合、このように誤って処分してしまうことが起こりえます。

 

処分後に相続人が、間違えに気づいて、処分した遺産の所有権を主張したとしても、元の所有者が死んでしまっているために、所有権の主張をするための証拠をそろえることが難しい場合もあります。

 

相続は、亡くなって初めて開始される法的手続きです。

 

そして、その手続きには、亡くなって人しか知らないへそくりやタンス預金という財産も含まれます。

 

しかしながら、故人しか知らない財産であれば、相続人らが、財産を誤って処分してしまったり、財産のありかが見当つかないということもあります。

 

さらに、相続手続き終了後に財産が見つかり、相続人らが脱税を疑われてしまうというようなことまで起こりえます。

 

生前に自分の財産がどこにどれだけあるかを整理・確認することは、相続人の負担を減らすためにもとても重要なことです。

 

 

相続に関して、お悩み等ございましたら、相続専門の六法法律事務所までお気軽にご連絡ください。

 

 

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六法法律事務所は、弁護士業務と並行して相続税申告、登記移転業務も行いますので、迅速かつ安価で手続きを完結することができます。

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